大掃除の分担の仕方 役割分担表で効率よく行う方法とは?


大掃除は家族で分担して行う家庭も多いですよね。
どうすれば効率よく役割分担が出来るのでしょうか?

掃除箇所の割り振り方や役割分担表を使う方法など、スムーズに大掃除を実行するための手段をご紹介します。
良かったら参考にして下さいね^^

なんとなくで大掃除を始めるよりも遙かにスムーズに終えられると思いますよ。
ポイントも最後にまとめてみたので目を通してみて下さい。

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大掃除の分担はどうやって決める?家族で割り振る方法

大掃除の分担はどうやって決めるのが良いでしょうか?
家族で、と言っても【誰がどこを掃除するか】というのは、決めようとすると迷ってしまうものですよね。

役割分担をする場合は、やはり個人の能力に適した場所がおすすめです。
やっぱり適材適所ってありますからね。

力仕事や高いところの掃除は夫、細かいところや台所周りは妻、子どもは自分の部屋、など。

『誰でも掃除出来る場所』はともかく、○○(家族の誰か)にしか出来ない場所、もしくはやりにくい場所などは、先に分担を決めておくほうがおすすめですよ。
自室がある場合は「そこは各自で!」という風にするのもありですが、共同スペースに関しては(リビングなど)、窓、壁、などで分担した方が格段に早いですからね。

ちなみに自分の場所だけ出来たら良い!という考え方はNGです。
自分に割り振られた持ち場が終わり次第、他の人を手伝うことを前提として分担しましょう!
家族皆で協力したほうが早く完了しますからね。
家の掃除が完了するまで、皆で協力しあうことは事前に約束しておくことをおすすめしますよ。

大掃除は役割分担表でスムーズに!開始前の一手間

大掃除は役割分担表を作っておいたほうがスムーズに実行できます。
掃除する箇所を書き出し、そこを誰が掃除するか記入したものですね。

わざわざそんなもの作らなくても、と思うかもしれませんが、

・何をすればいいの?という迷いが消える
・やり忘れを防げる

というのは大掃除をする上でメリットです。
あといちいち指示しなくても、個人で『ここを掃除しなくてはいけない』と把握していれば、苦手な人でも掃除に取り組みやすくなります。

ちなみに役割分担表と言っても難しいものを作る必要はありません。
ざっくりとしたアバウトなものでもOKです。(とにかく分かればいいので)
ただ絶対に掃除したい場所というのは、担当を決めておいたほうが「忘れてた!」「出来なかった!」なんてことがないので安心ですよ。

  • 窓ふき
  • 換気扇
  • 電気

↑のようなものは、家中の窓を1人で担当する、などの方が効率が良いですね。
同じ掃除用具で掃除出来るものは、担当を決めて1人が掃除した方が効率が良いでしょう。
部屋毎に別の人が掃除するのもありですが、掃除用具などをいちいち替えるのは手間になるのであまりおすすめしません。

  • お風呂
  • トイレ
  • 台所

↑こういった場所は、1人でやりきってしまうほうが効率がいいです。
広さ的にも複数人で同時進行出来るようなスペースではなかったり、普段使わない人には(キッチン用品など)分かりにくかったりするので。

こんな感じで上記のような場所をあらかじめ個人に割り振っておき、終わり次第皆で掃除機をかけたり、床拭きをしたり、『仕上げをする』といった感じがおすすめですよ。
皆で最後の仕上げをすることで、全員が頑張ったという達成感も持てますし、同時に誰かだけ楽をした、誰々だけ早く終わってずるい、というような不公平感もなくせます。

ですからある程度分担して終わらせた後、最後は仕上げを皆でしましょう。
仕上げ前までは個人で終わるペースに差が出るとおもいますが、その時は大変そうな場所を各々手伝ってあげると良いですね。
結局大掃除をスムーズに進めるためには協力は不可欠ですので、出来るだけ善意で動けるよう努力しましょう。

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大掃除を効率よく行うポイントとは?

大掃除を効率よく行うポイントとはなんでしょう?
いくつかポイントを押さえておくだけでグッと効率がよくなりますので掃除前のチェック項目として良かったら確認して下さい^^

  • まずは開始前の準備をしっかりと
    事前準備の出来で大掃除がスムーズに行くかどうかは変わってきます。
    掃除用具は揃っているか?、役割分担は出来ているか?、確認しておきましょう。
    出来れば掃除の前に片付け(断捨離)を皆でしておくと尚良しですね。
    余計な物がないほうが掃除が格段にしやすくなりますよ。

  • 皆で協力しあう
    家の掃除が全部終わるまでは個人の自由な時間はないものと約束しておいたほうがいいです。
    終わらないと遊びに行けない、などの制約は結果的に掃除を捗らせることに繋がります。
    ただし上手に言い回さないとやる気を損ねてしまう可能性もあるので、そのあたりが少々難しいですね。

  • やる気の維持
    家族で掃除する場合、なかにはどうしても掃除嫌いだったりモチベーションの低い人間も。
    そのためつい気になることがあると、「ここもやった?」「もっと早く出来ないの?」など口を挟みたくなってしまったり。
    自分が取り仕切る役ならば、基本的には褒めて伸ばすくらいの気持ちでいたほうがいいですよ。
    言い合いになってしまうと無駄な労力が必要となりますので、分担した場所は個人に任す!くらいの心持ちの方が無事終えることが出来ます。
    ぶっちゃけ口を出すくらいならもういっそ手を出してはいかがかと。
    言われるだけだと相手も嫌な気分になりがちなので、「早く終わるよう手伝うね!」という感じで気になる部分は自分がそっとサポートしてあげると上手くいくかもしれませんよ。

大掃除はやり始めるとなんだかんだで行動する人が多いです。
やることがない、手持ち無沙汰のようになってしまうのを避けたいので、事前にしなきゃいけないことを明確にして皆で共有しておくのがおすすめですよ。

大掃除の役割分担と効率化まとめ

大掃除は皆で役割分担したほうがはるかに早く終わります。
1人でやみくもに頑張るよりも負担が軽減されますしね。

分担の際には『こういう理由でここをあなたにお願いしたい(背が高いから電気の傘を掃除してほしい、など)』という頼み方をするのがおすすめですよ。
やみくもに割り振られていると感じると不平不満が出がちですからね。
それっぽい理由があるとやる気にも繋がりますし(頼られてると感じるといいますか)、良かったらちょっぴり意識してみて下さいね。笑

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