敬老会を施設で 司会進行の挨拶の仕方や失敗しないコツも!


敬老の日に敬老会を老人ホームやデイサービスなどの施設で行うことは多いですよね。
司会を任された場合、どのように進行していけば良いのでしょうか?

初めと終わりの挨拶の仕方やプログラム毎の繋ぎ方、失敗しないためのコツをまとめてみました。
事前準備をして万全の態勢で司会に臨みましょうね!

緊張や不安を抱えている方は良かったら参考にしてみて下さい。

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敬老会を施設で 司会を失敗しないためのポイント!

敬老会を施設でする場合、司会はどのようなことに気を付ければ良いでしょうか?
失敗しないためのコツというかポイントを押さえておきたいですよね。

まず、司会者としては全体の流れを把握しておくことが大前提です。
ある程度プログラムのようなものが組んであると思いますが、まずはそれをしっかり頭に入れましょう。
挨拶や話し方うんぬんの前に、進行を間違えない』というのが最重要ですからね。

司会を上手にこなし、円滑に進行させるには、やはり事前にできる限りの準備をしておくことが大事です。
ここからはポイントごとに説明していきますね。

  • 敬老会の流れをより細かに把握する

挨拶や出し物などある程度順番が決まっていると思いますが、出来ればタイムスケジュールまでしっかり把握しておいたほうが良いです。
より詳しく、正確にスケジュールが決まっている方が、進行は確実に進めていけます。

挨拶は誰がするのか?自分が簡単にするのか?施設長などがしっかりとした挨拶を行うのか?、出し物はいくつかあるのならば、その順番は?1グループの持ち時間は?など。
分かる範囲で構わないので、メモするなりなんなりしてみて、とにかく細かく把握しておきましょう。

  • 自分が話す場面はどこか確認する

司会を任された場合、話す機会が度々あると思います。
自分が話さなければいけない場面はどこか?きっちり確認しておきましょう。

例えば出し物を行うグループがいくつかあったとして、交替のタイミングで繋ぎとして話すことは必要でしょうか?
それとも1グループ目が終われば次のグループが自分達で開始し進めるのでしょうか?

こういった点を確認し、自分の出番をまずは把握して下さい。
自分が話さなければならない場面がどこか事前にきっちり分かっているのは、安心材料になりますよ。

  • 話す内容を決めておく

自分が話す場面の確認が出来たら、後はその内容もあらかじめ決めておきましょう。
しっかりと考えておくのかある程度にするのかは自由ですが、当日焦らないためにもこれは重要です。

大体のことを決めておくだけで、ある程度言葉に詰まることなくスムーズな進行が可能となります。
『どこで何を話すか』、考えておいて下さいね。

以上の3点をしておくだけで、司会を円滑に行うことが出来ます。
紙に上記のことを記入してメモとして持っておくと、緊張で頭が真っ白!なんていう時にも安心ではないでしょうか?
参考にしてみて下さい。

敬老会の進行のやり方!話し方や繋ぎの言葉とは?

敬老会の進行ってどんな風にすればいいのか難しいですよね。
相応しい話し方や上手に繋ぐ方法とはどのようなものなのでしょうか?

例として↓のようなプログラムがあると仮定して説明していきますね。

1.開会のあいさつ
2.出し物
3.表彰
4.花束贈呈
5.閉会のあいさつ

司会者としての初めと終わりの挨拶についてはこの後別で詳しくお話しますが、ここでの挨拶は他の方にお願いしているものと仮定します。
これは挨拶に限らず出し物などでも当てはまるのですが、司会としては人を紹介する形となりますよね。

司会進行を任された場合、基本的には「プログラム(人)の紹介の仕方」と「プログラム後の言葉」を押さえておけば上手くいきます。
というわけでさっそくこの2点を確認していきましょう。

プログラムの紹介は、「では」「まず」「続いて」などの言葉を用いて行うのがベターです。

「では○○さん、開会のご挨拶をよろしくお願いします。」
「続いて○○グループの出し物『  』となります。どうぞお楽しみ下さい。」
「それでは表彰に移りたいと思います。名前を呼ばれた方はこちらにお越し下さい。」

プログラムの開始前にはこのような感じで軽く紹介していけば、スムーズな進行が可能かと思います。

これとセットとして、プログラムが終わった後の言葉もご紹介します。

「ご挨拶ありがとうございました。○○さんのご挨拶にもあったよう、楽しんで参りましょう。」
「とても素晴らしい○○(出し物)でしたね。楽しんで頂けましたか?」
「表彰、皆様喜んで頂けたでしょうか?」

これら紹介した2つのものを組み合わせると、基本的には進行が可能となります。

「○○さんご挨拶ありがとうございました。続いては出し物となります。まずは○○が『  』を披露して下さいますのでお楽しみ下さい!」

組み合わせるとこんな感じですね。
プログラムの間にこのような言葉を入れていけば敬老会の進行は可能ではないでしょうか?

ちなみに施設内の敬老会でしたら普段の雰囲気に合わせたものが良いと思うので、口調に関しては気にしすぎなくても良いと思います。
盛り上がるためには楽しそうな空気感というのが大事だと思いますので、笑顔を忘れないで下さいね。

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司会進行の挨拶 初めと終わりはどのようにする?

司会進行の挨拶はどのようにすれば良いでしょう?
初めはどのように喋って、終わりはどのように締めれば良いのか悩むかもしれませんね。

ここでは司会者が簡単に流れとして挨拶をしなくてはいけないケースについて例をご紹介します。
役職者の方などで挨拶のみ任されている方はこちらの記事『敬老会の挨拶を施設で 開会時の文例やポイント!』を参考にして下さい。

司会進行を務める場合、まず何から話し始めたら良いのか悩みますよね。
最初は自己紹介と簡単な挨拶を行うのがおすすめですよ。

「皆様本日は敬老会にお集まり頂きましてありがとうございます。
司会を務めさせて頂きます○○です。
職員一同、さまざまな催しを準備して参りましたのでぜひお楽しみ下さい。
ではさっそく敬老会を始めさせて頂きます。
まずは~(プログラムに入る)」

例としてはこのような感じですね。
あくまで司会ですから、必要以上に喋る必要はありません。
司会は私は務めさせて頂きますね~という旨と、敬老会参加へのお礼、開始の言葉くらいで十分です。
長々と難しいことを言われても退屈してしまいますので、気負いすぎないくらいがベストだと思いますよ。

締めに関しては『お礼』が大事です。
「ありがとうございました」という一言を忘れないようにしましょう。

「皆様、さまざまな催し、楽しんでいただけましたでしょうか?
以上をもちまして敬老会は終了とさせて頂きます。
またこのような機会があれば、ぜひこぞってご参加下さいね。
本日は本当にありがとうございました。」

簡単ではありますが、このような感じで締めてはいかがでしょうか?
終わりですから個人の感想などを盛り込んでも良いですね。

司会進行の挨拶は、難しく考えすぎることはありません。
最低限の礼儀をわきまえていれば十分ですので、参考にしつつ考えてみて下さい。

敬老の日 敬老会の司会進行まとめ

敬老の日は各所で敬老会が催されることと思います。
司会進行に抜擢されると緊張と不安でドキドキしてしまう人もいますよね。

事前にしっかり準備しておけばきっと大丈夫ですよ。
まずは最低限のポイントを押さえておきましょう!

挨拶から出し物などの催しまで、その他施設職員の方向け記事もありますので良かったらご参考にどうぞ↓

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