お盆のマナー 嫁が義実家へ行く時の常識!お供えなどは必須?


お盆のマナーで嫁が義実家へ行く時の常識とはどのようなものでしょう?
最低限の知識を身につけて恥をかかないようにしたいですよね。

お供えや手土産は必須なのか?お金は包むべきなのか?服装や義実家での嫁としての振る舞い方についてまとめました。
地域性もあるので異なる部分もありますが、一般常識を心得ておき臨機応変に対応していくのがベストかと思います。

何も分からない、という状態は褒められたものではないので、事前にある程度マナーを知っておきましょう。

スポンサーリンク

お盆のマナー 嫁としての常識はどのようなもの?

お盆のマナーで嫁としての常識とはどのようなものでしょうか?
義実家での振る舞いや姿勢で与える印象というのは大きく異なります。

まず、義実家という場であるならば、自身がお客様のような態度は控えましょう。
もてなす側の人間であるという心持ちの方が良いですね。
積極的にお手伝いしますという姿勢を見せるのがおすすめです。

来客へのお茶などのおもてなし、食事のお皿を下げたり、洗い物をしたり。
出来れば笑顔で軽く会話も交わしながら行えると良いですね。
どうしてもいっぱいいっぱいで余裕がなくなるお嫁さんも多いですが、楽しそうにお手伝いしている方が好印象ですよ

もし仮に何をして良いか分からない場合、素直にお姑さんに聞きましょう。
最初から何でも出来る人なんていませんから、少しずつ学んでいけばいいのです。
分からないから何もしなくていいや、という姿勢の何倍も喜ばれますからね。

基本的にお嫁さんは裏方のお手伝いが当たり前だと思っておきましょう。
自ら積極的に動き、お姑さんからこのような場での対応を学んで成長していきましょうね。
地域などで異なる部分がありますので、そのようなことを理解するためにも分からないことはお姑さんに聞くのが一番ですよ。

お盆のマナーとしてお供えや手土産は必須?

お盆のマナーとしてお供えや手土産、お金は必須でしょうか?
持ち物は何を用意すればいいのか悩んでしまいませんか?

基本的にお盆など仏さんに関することの場合、お供え物は用意すべきと考えます。
義両親に「いらない」と言われない限り、最低限用意した方が良いものだと思っておきましょう。

じゃあお供え物って何を用意すればいいの?という悩みもあるかと思いますが、無難なものとして『お菓子・線香・果物・花』があげられます。
中でもお菓子あたりがベターかなとは思いますが、お菓子の場合個包装のものがおすすめですよ。
一度お供えした後親族に分けることなどもありますからね。
線香も毎日使う家では重宝されるので、贈答用の少し良い物を選ぶと良いかもしれません。

果物は日持ちの関係からあまり好まれないこともありますし、お花に関しては不要だと言われたりこだわりがあったりすることもあるので、持っていく際は事前に確認しておくのがおすすめです。
お菓子やお線香に比べて選ぶのが難しいですからね。

お供え物の相場は3,000円~5,000円くらいだと思われます。

また、供物とは別に手土産を用意しておくのもわりと一般的です。
特にめったに義両親と会う機会がないのなら尚更ですよ。
親類用にも贈答用のお菓子など用意されてもいいと思いますが、この辺りは数など難しいので、可能であればお姑さんに相談されるのが良いと思います。

あと気になるポイントとしては、お金を包むか包まないかといったあたりだと思います。
これこそ家により異なるので確認されるのがベストだとは思いますが、お金を包む意味としては、「普段お世話できないのでせめてお金を・・・」といった感じになります。

要するに先祖の供養のためのお金なのですが、意味合い的に長男は包まないことが多いですね。
長男というのは世話をする側の立場であることが多いですから(跡継ぎ)、仏壇やお墓の掃除をしっかりすればお金は包む必要がないものと思います。

次男の嫁であるなどの場合、必要に応じてお金を包むのが良いと思います。
相場はだいたい3,000円くらいですね。

一般的なやり方と義両親のやり方では異なる点もあると思いますが、良かったら参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク

お盆の義実家でのマナー 服装などに決まりはあるの?

お盆の義実家でのマナーは悩んでしまう部分も多いですよね。
服装にきまりはあるのでしょうか?

明確なルールというものはありませんから、基本的には普段着で構いません。
ただし地味目にまとめるのがマナーとなります。
喪服とまではいかなくて良いですが、派手な色柄物は避けるのが無難だと思っておきましょう。
あと夏とはいえ露出度の高いものはNGです。

では具体的にどのようなものが良いのか、と聞かれると、色は『ホワイト、ネイビー、ベージュ、ブラック』がおすすめです。
出来ればカジュアルすぎないベーシックなワンピースなどが良いですね。
襟シャツやブラウスにパンツのスタイル、落ち着いた丈のスカートなどを合わせるのが無難です。

服装は何でも良いよ、と言って下さる義両親も多いのですが、真に受けすぎるとその場で浮くなんてこともあるかもしれません。
適度に意識し場違いな服装を避けておいて損はないものと思いますよ。
手持ちのもので構いませんので、出来るだけ落ち着いたキレイめのものを選んで見て下さい。

ちなみに初盆の場合は喪服や礼服などかしこまった服装の必要があるかもしれませんので、義両親にしっかり確認しておきましょう。

嫁として押さえておきたいお盆のマナーまとめ

お盆に義実家へ行くとなると、あれやこれやと悩むことも出てきますよね。
義実家での振る舞い方からお供えや手土産に関してまで、頭を抱えることと思います。

一番はお姑さんに確認されるのが良いと思いますが、一般的な知識は持っていて損はないと思いますよ。
家ごとのやり方というのはあるので、異なる点はそちらに合わせて行きましょうね。
分からないことがあっても学んでいけば問題ないと思いますよ。

お盆に押さえておきたいマナー記事→お墓参りの線香のあげ方。本数や付け方の決まりとは?

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。