年賀状の住所を教えたくない時の断り方 聞かれたらどうする?


年賀状の住所を教えたくないことってありますよね。
このような場合断っても大丈夫なのでしょうか?
聞かれたらどう対応すべきなのか、断るにしてもその断り方はどうすればいいのか、頭を悩ませてしまいますよね。

これからの付き合いなどもあるでしょうし、なるべく波風を立てないよう穏便に済ませたいところです。
考えられる対応をいくつかまとめてみました。

悩んでいる方は良かったら目を通してみて下さいね。
何かしら参考になればと思います^^

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年賀状で住所を教えたくない 断っても良いの?

年賀状のために住所を教えたくない場合、断っても良いのでしょうか?
「年賀状出したいから住所教えて?」と聞かれた時どうすべきか悩みますよね。

教えたくないけど断るのって失礼かな?関係が悪くなっちゃうかな?など気になることってあると思います。
このような場面で断るというのは一般的にどうなのでしょうか?

実際のところ、『住所を教えたくない(もしくは年賀状交換はしない)』という人は一定数います。
むしろ時代の流れもあってか、新年の挨拶はメールやLINEでも可能なんだから、年賀状にこだわる必要はないでしょう?という考え方も珍しくありません。
そもそも住所というのは個人情報ですから、むやみに人に教えたくないと感じたとしても別におかしくはないですよね。

このような理由から、“断る”というのは特別ダメな選択肢ということはありません。
自分が教えたくないと思ったのであれば、お断りをして何ら問題ないと言えるでしょう。

ただ、断るとなればその先のことが気になってしまうのも事実なんですよね。
断っても大丈夫かな?という人間関係の不安を始め、そもそもなんと言って断ればいいの?という疑問も出てくると思います。

ですから住所を聞かれた時の断り方についてもまとめていきますね。
いくつか例をあげますので、良かったらそちらも参考にして下さい。

年賀状の住所の断り方 どのように対応する?

年賀状の住所の断り方は、どのようにするのがベストなのでしょうか?
断りたいという気持ちはあっても、それをどのように伝えて良いのか悩むところではありますよね。
さっそく参考例を見ていきましょう。

・「気を使わないで良いよ~」と謙虚な形でやんわり断る

あくまでも相手への気遣いという形で拒否します。
断り方としてはかなり弱いですが、これで相手がすんなり受け入れてくれたらラッキーかと。
波風が立ちにくいですからね。
まずはこんな感じで相手の出方を伺ってみては?

・「うちは年賀状出してないんだ」と、年賀状のやりとりはしないことを告げる

こちらは比較的言いやすいですね。
ただし他の方には出している場合、バレたときに関係が悪化する可能性は大いにあります。
年賀状のやりとりをほとんどしていないのであれば、このように言ってしまうのがいいでしょう。

・「メール(またはLINE)でお願いして良い?」など別の手段を提供する

新年の挨拶をしない、というのはなんだかあれなので、住所不要の連絡手段での挨拶提案をします。
このとき「年賀状は出さないからメールでお願い。」と言い切ってしまうと相手の同意を得られやすいですよ。
判断を相手にゆだねすぎると押し切られてしまう可能性もありますから、少し強めに出るのも吉かと。

・「住所はあんまり教えないようにしてるからごめんね」ストレートに拒否

やんわりとお断りしても空気を読んでくれない人にはストレートをかますしかありません。
引っ越したばかりなら「住所を覚えていない」、少し和らげるなら「○○(旦那など主に身内)が住所を人に教えるの嫌がるから~」と身内を出してくる作戦も。
ここまで言われたらいくらなんでも察するのではないかと思います。

年賀状を出すための住所を聞かれた時の断り方はこのような感じです。
出来るだけスマートに断れると良いですね。
使えそうなものがあったらぜひ試してみて下さい^^

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年賀状の住所を聞かれたらどうする?選択肢は?

年賀状の住所を聞かれたらどうすべきでしょうか?
教えたくない場合断るというのが出来ればベストなのでしょうが、それが出来ないケースもありますよね。

「住所を教えたくない!」「年賀状を出したくない!」といったタイプの人は、聞かれた場合にどのように対応しているのでしょうか?
こちらも参考として見ていきましょう。

・今後のことも考えて教える

これからも仲良くやっていかなくてはいけない関係の場合、はがき一枚で上手くいくなら安いもの、と考えて住所を教える人もいるようです。
本音はともかく仕方ないという諦めの気持ちは分からなくもないですね。

ただ、教えると言っても同じパターンばかりとは限りません。

→教えるしこちらからも年賀状を出す

その場で相手の住所も聞くパターンだけでなく、届いてから返すパターンもありますね。
いずれにせよこちらはこれからも仲良くやっていかなくてはいけない関係の場合に多いかと。
届いてから返す場合、あえて「年賀状が遅れてすみません」などの事務的な文章だけにし、あまり年賀状のやりとりをしたくないアピールをするという人もいます。

→とりあえず教えるけど年賀状は出さない

相手から年賀状が届いても完全にスルーしてこちらからは年賀状を出さない、もしくは年賀状ではなく返信をメールやLINEで済ますケースも。
この人は年賀状出さない人なんだ、と思わせて、来年から年賀状が来ないようになることを狙う意味もあったりしますね。

・徹底して教えない

これは上手く回避するなり断るなりしてとにかく住所は教えないパターンですね。
昨今では住所交換せずとも年賀状が出せるサービスなどもありますが、そこまでして出したくない人が多いでしょう。(とくに仕事付き合いの相手などは)
教えることに不安を感じるような相手なら、はっきりと断ってしまった方がいっそのこと良いのかもしれませんね。

大きく分けると教える教えないの2択ですが、実際にはいろいろ思惑があったり、本音と建て前があったりしますよね。
仲のいい人や上手く付き合っていかないといけない人には、しぶしぶでも教えて年賀状のやりとりをするという人も少なくありません。
相手との関係性なども考えた上、対応していくのが賢いのかもしれませんね。

年賀状で住所教えないまとめ

年賀状で住所を教えないのってどうなの?というのは、断る側としても頭を悩ませるポイントですよね。
人付き合いはそれなりにしなくてはいけないのかな、と感じるのも当然間違いではありません。

ただ住所は個人情報ですから、教えたくないと感じたならば拒否するのもまた当然のことだと思いますよ。
教えたくないのなら、まずはやんわりと断ってみてはいかがですか?

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