天神祭 子連れで花火を見る場所や駅のおすすめと注意事項!


天神祭に子連れで花火を見に行く場合、おすすめの見学スポットはどこでしょうか?
毎年ものすごく混雑するお祭りだけに気になるところですよね。

子供連れでも安心して見られる場所や利用しやすい駅をまとめてみました。
時間帯により混雑具合も変わりますし、安全に花火を見て帰宅するための対策などもご紹介しています。

天神祭はものすごく混み合うので、お子さんと一緒に行く場合、しっかりと下調べをしておきましょう。
参考にしてみて下さいね。

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天神祭 子連れで花火を見るおすすめ見学スポットは?

天神祭奉納花火に子連れで行く場合、花火はどの場所から見るのが良いでしょう?
いくつか花火が見られる場所はありますが、その混雑具合や見えやすさはそれぞれ違ってきますよね。

単純によく見える!ということでしたら『桜ノ宮公園』がベストでしょう。
JR桜ノ宮駅から近いこともあって毎年大混雑です。

ですがあまりにも混雑が酷いので、子供連れの方にはあまりおすすめできません。
特に小さな子を連れている場合、何かあっては危険なので避けた方が無難かと思います。

どうしてもこちらを利用する場合、桜ノ宮公園北側よりも南側を目指せば少しはマシかなという印象ですね。

子連れでも大丈夫かな?と思う見学スポットとしては、『帝国ホテル周辺』があげられます。
こちらも人気といえば人気なのですが、桜ノ宮公園と比べれば比較的空いていますし安全でしょう。
花火がそこそこ見えるという条件でしたらこの辺りになってくると思います。

花火は多少見えずらくても、安全で場所を確保出来る場所がいいな、というのであれば『川崎橋』もありです。
すでにあげたスポットと比べて子連れでも安全に花火を観覧出来るでしょう。
近くに公衆トイレがあるのも子連れの人にはありがたいポイントですね。

後は遠くてもいいなら『あべのハルカス展望台』なんてどうでしょう?
トイレももちろんありますし、他の場所と比べて暑さの心配もありません。
子連れの場合、熱中症などの体調不良も気にかけてあげなくてはいけませんからね。
入場料がかかってしまうのが少しあれなのですが、
大 人(18歳以上) 1,500円
中高生(12歳~17歳) 1,200円
小学生(6歳~11歳) 700円
幼児(4歳以上) 500円

こんな感じでものすごく高額というわけではないので検討してみても良いと思います。

天神祭の花火の場所と駅 子供連れでも利用しやすいのはどこ?

天神祭の花火を見る場所を決めたら、利用する交通機関のことも気になりますよね。
車はやはり交通規制等の関係であまりおすすめできませんので、個人的には電車を利用するのがおすすめですよ。

  • 『JR桜ノ宮駅』

人気スポット最寄り駅ということで異常に混雑しています。
はっきり言って子連れで利用するのはおすすめ出来ないですね。
もし利用するなら16時より早めの時間帯が良いと思います。

  • 『京阪天満橋駅』
こちらも桜ノ宮駅と同様に混雑必至の駅となります。
利用するなら16時より早めですね。
15時くらいなら特に混雑はしていませんでしたよ。

  • 『地下鉄谷町線 堺筋線 南森町駅』
桜ノ宮駅や天満橋駅と比べれば混雑はマシです。
とはいえやはり遅くなればなるほど混雑してきますので、やはり早めの利用がおすすめ。
18時頃には混雑しています。
17時よりも早めの利用が賢い選択かなと思います。

  • 『JR大阪城北詰』
こちらはだいぶ空いていますね。
18時くらいの利用でしたら特に問題ないと思います。
それ以降でも十分利用出来るレベルだと思うので、花火大会当日でも利用しやすいですね。

  • 『JR 京阪 地下鉄 京橋駅』
子どもが小さい、ベビーカーの使用もありえるのならばおすすめの駅。
エレベーターがあり、花火打ち上げ場所最寄り駅よりは全然空いています。
この辺りの駅を利用し、歩いて移動するのが良いと思いますね。
早めの利用がいいといえばいいのですが、時間はさほど気にせずとも良いかと。

花火大会の日によく利用するかな?と思う駅をまとめてみました。
スケジュールを組む際の参考にでもして頂ければと思います。

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天神祭の花火の場所と時間 どのようにスケジュールを組むと安心?

天神祭の花火の打ち上げ時間は19:30頃~21:00頃となっています。
子連れの場合どのようなスケジュールを組むと安心して花火を見られるでしょうか?

ポイントとしては、行きも帰りも早め早めの行動がベストです。
時間ギリギリの公共交通機関はめちゃくちゃ混雑するので余裕をもった到着が良いでしょう。

また、もったいないとは思うのですが、花火フィナーレ前の撤退も考えるのがおすすめです。
子連れの場合、花火終了後の皆が一斉に帰路につく時間帯は危険です。(特に最寄り駅の利用)
少し早めに帰ることで大混雑を避けることが出来ますので検討してみて下さい。

ちなみにそこそこな人気スポットで場所取りをして観賞する場合は、後ろ側で見学していないと中々撤退しにくいと思います。
最後まで見るならまた別ですが、早めの撤退を考えるのならその辺りも頭に入れておくと良いかもしれませんね。

子どもと一緒の花火観覧の場合、たくさん歩くのは厳しいものがあるかもしれません。
ですが出来れば最寄り駅の利用を避け、近隣の駅を利用しそこから歩くのがおすすめですよ。

行きでも帰りでも最寄り駅の混雑はすさまじいです。
特に小さい子は危ないと感じるレベルですので、遠くからの観覧を考たほうがいいのではないでしょうか?
参考にしつつプランを練ってみて下さい。

子供連れの天神祭奉納花火まとめ

天神祭奉納花火は毎年ものすごく混雑します。
子連れの場合、多少見にくくても人気スポットは避け、空いている場所からの観覧がおすすめです。

遠くなると仕掛け花火が見にくいなどの難点はありますが、子供の安全にはかえられませんよね。
参考にしつつ余裕をもったスケジュールを組んでみて下さいね。

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