イラストが上手いという基準は?その特徴と完成度を上げる方法とは

イラストを見ているととてもステキな作品に出あうことがありますよね。

イラストの描き手としては人を魅了できるような作品を描くことが出来るのは素晴らしいことだと思います。

ではそもそも人はイラストのどこを見て上手いと感じるのでしょうか?
その上手いに基準はあるのでしょうか?

より完成度の高いイラストを描くためにも一度考えてみましょう。

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イラストが上手いと感じる基準は何か

このイラスト上手だな、と感じる理由はいろいろありますよね。

人それぞれ好みもありますし、明確にイラストが上手いとはこういうこと!とは言い切れないと思います。

ですが上手いと感じるイラストは、作品が多数ある中でもパッと目を引く印象はありませんか?
そのイラストには強く人を引きつける「何か」があるのではないでしょうか。

では目を引く理由として、どのようなものが考えられるでしょう。

例えばすごくインパクトのある色合いの作品だったり、印象に残る絵柄だったりすることが考えられますよね。

そして多くの人の目にとまるという点から考えると、その描き手は誰が見ても判るような表現力を持っているのでしょうね。

なにより「ありふれた絵」として埋もれるのではなく、この人の絵が好きなんだ!と思ってもらうにはオリジナリティーもかかせないでしょう。

上手いと感じる基準はひとそれぞれだとは思いますが、自分の世界観を表現することができれば、人を魅了するようなステキな作品を描くことが出来るのかもしれませんね。

イラストで上手いと感じさせるものに特徴はあるのか?

「イラストが上手」という基準は人それぞれだとは思いますが、全員に当てはまらなくてもポイントがあるなら知りたいと思いませんか?

イラストを描くと言っても得手不得手はありますから、構図から着色まで全ての分野で優れている必要があるというわけではないと思います。

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ですがやはり上手いと感じさせるイラストの特徴としてなにか1つでも飛び抜けているものがあるのではないかと思うのです。

ではその「飛び抜けているもの」としてどのようなものがあげられるでしょう。

すごく色彩感覚が優れていて色塗りが上手いのかもしれませんし、多くの人に好まれる絵柄なのかもしれません。
もしかしたらバランスのとれた美しい構図でポージングなどが良いのかもしれません。

あなたは自分でイラストを描く際に得意な工程はありますか?

上で上げた中、もしくはそれ以外でも、自分が得意とする部分があればそれを伸ばす努力をしてみると良いかもしれませんね。

苦手の克服も大事ですが、得意な部分に磨きをかけることでぐっと魅力的なイラストになるかもしれませんよ。

イラストの完成度を上げるにはどうすれば良いのか

いろいろお話ししてきましたが、最終的には自分のイラストの完成度を上げたいですよね。

これまでのお話を振り返っても、より完成度の高いイラストを描くのに必要なのは結局のところ「デッサン力」ではないかと思うのです。

「デッサン」とは幅広い意味合いで使われる言葉ですが、線画や陰影、立体的な描き込みなどを指すと思って下さい。

デッサン力のある人は自分の描きたいものをより正確に、かつ自然に表現することが出来ます。
つまり違和感を感じさせることなく、多くの人に受け入れられるイラストを描くことが出来るのです。

デッサンを学んだことがないのであれば、一度書籍等を利用して勉強してみると良いかもしれませんね。
デッサン力があって損をするということはないと思いますので。

まとめ

イラストが上手くなりたいと思うのであれば、ぜひ「デッサン力」を身につけてみて下さい。

イラストが上手という基準が人それぞれであっても、より多くの人に受け入れられる作品が描けるようになると思いますよ。

基礎として「デッサン力」を培い、得意な部分をさらに伸ばす。
このようにしてより魅力的なイラスト制作に臨んでみてはいかがでしょうか。

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