取引先の新年会でお金を包むべき?会費とのし袋のマナー


取引先の新年会でお金を包むべきでしょうか?
会費不要などの場合、ご祝儀を用意すべきか悩みますよね。
その場合のし袋の書き方や金額なども気になってくると思います。

お金を包む必要性や考え方、こういった場合のマナーについてまとめました。
取引先というだけに悩んでしまう部分も多いと思いますので、良かったら参考にして下さい^^

すっきりとした気持ちで新年会に参加しましょう!

スポンサーリンク

取引先の新年会 お金は用意するもの?

取引先の新年会にお金は用意して行った方が良いのでしょうか?
参加費用は明記されていなかったり、負担するので不要ですと言われるケースも多いですよね。
しかしながら手ぶらというのも気が引けるもの・・・。

会費が書いていないのであれば、ご招待だと受け取りお金の用意は不要という考え方もあります。
これは取引先側が負担すると言って下さった場合も同様ですね。

ただ、実際その言葉通りに甘えて良いのかというと、そうではないのがビジネス関係の難しいところです。

確かにお金を用意せず手ぶらで参加する方もいらっしゃるのですが、お金を包んでいくべきでは・・・、という考え方があるのは事実です。
したがってお金を包む方もいれば、包まない方もいるということになります。
ですがこれでは、「じゃあ一体どうすればいいの?」という話になってしまいますよね。

会社の雰囲気や職種に左右される部分もあるので一概には言えないものの、個人的には用意しておいた方が安心なのではと思います。
それを渡す、渡さないは当日変更することも可能ですからね。
備えあれば憂いなしといったところでしょうか?

出来ることなら自分の会社の先輩や上司などに、お金を包んでも良いか確認しておくと安心ですよ。
昨今ではこのような、いわゆる「寸志」にあたるものを禁じているところも少なくありませんからね。

「このような場合お金を包むべきなのでしょうか?」といっそ聞いてみてはいかがでしょうか?
分からないことを尋ねるのは恥でもなんでもありませんから、先輩に社会人としての教えを請うのも一手でしょう。

お金を包んで用意しておき、当日お渡しするのが個人的にはおすすめなのですが、中にはお相手から断られるケースもあります。
こういったものは受け取らないようにしている企業もありますからね。

その場合は無理矢理押しつけたりせず、後日丁寧なお礼状を送ることで良しとしましょう。

参考にして下さい^^

取引先の新年会の会費としてお金を包む場合の金額は?

取引先の新年会の会費代わりにお金を包む場合、その金額はいくらくらいが適切なのでしょうか?
少なすぎず多すぎずな額が知りたいですよね。

相場としては1万円くらいがベターかと思います。
宴会で出されるお料理の金額を考えても、最低5千円~が妥当なところではないでしょうか。

もちろん新年会の規模によるところもあるので一概には言えませんが、恥をかかない金額、と考えるならやはり1万円は包んでおくのがおすすめですね。

なお日帰りの場合でしたら上記のような感覚で良いと思うのですが、中には宿泊も準備されているケースがありますよね。
この場合、お料理代どころか宿代は?といったレベルですので1万円では少ないと感じることも。

宿泊付きで新年会に招待されたのならば、プラス1万、つまり2万円くらいは包んでも良いかもしれません。
宿のレベルにもよりますが、もし深いお付き合いのある取引先でしたら、気持ち多めの3万円でもいいくらいだと思います。

取引先の新年会で会費が請求されない場合、お金を包むかもさることながら、その金額も頭を抱えるポイントですよね。
良かったら参考にして、金額を決めてみて下さいね^^

スポンサーリンク

取引先の新年会ののし袋の書き方

取引先の新年会ののし袋はどうすれば良いでしょう?
マナーに則った書き方を知りたいですよね。

まず、使用するのし袋についてですが、こちらの水引は蝶結びでOKです。
何度も繰り返す祝い事ですからこちらが適切ですね。

表書きについては、「御祝」あるいは「御祝儀」が適切でしょう。
「新年祝賀会 御祝」と2行で記入しても良いと思いますよ。

ただし、間違っても表書きに「寸志」などと書いてはいけません。

「寸志」というのは目上の方に対して使う言葉ではありませんので、取引先に対しては使用すべきではないです。
『わずかばかりの金額』という意味合いでこのような言葉を使う方もいらっしゃいますが、失礼にあたりますので控えましょう。
「薄謝」なども同様に控えた方がいいですし、それなら「御礼」の方がまだ良いかなという印象です。

ちなみに水引の下に記入する名前についてですが、会社名など極力略さずに正式名称で書きましょう。
「株式会社」を「(株)」などと表わしたりすることはあまりおすすめできません。

会社名や役職名を含むと長くなりがちですが、2行でバランスをとってみて下さいね。
氏名を大きめで中心に、会社名や役職名は小さめにすると見栄えが良いですよ。

このような場でののし袋の書き方は悩みがちですが、基本的には上記のような感じで問題ないと思いますよ。
参考にして下さい^^

取引先の新年会での祝儀まとめ

取引先の新年会には寸志のようなご祝儀を用意すべきか悩みますよね。
受け取ってもらえない場合にはお礼状のみで良いと思いますが、念のためお金を包んで用意しておくほうが安心ではないでしょうか?

金額や熨斗袋のマナーについても参考にして下さいね^^
新年会に行ってから焦ることがないよう、備えておきましょう。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。