寝汗対策は夏に必須!不快感を減らしてあせをかかないようにするには?


夏の暑い時期になると寝汗に悩まされるなんてことありませんか?

夜といえど夏は暑く、気づいたら汗ばんでいる人も
多いのではないでしょうか。

しかし汗だくの状態というのは不快ですし、夜中に目が覚めてしまう
原因にもなりかねません。

出来ることなら寝汗に悩まされることなく、朝までぐっすりと
眠りたいですよね。

今回はそんな夏の寝汗対策についてまとめてみました。

悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さいね。

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寝汗対策は夏になると必須!汗ばむ不快感を軽減するには

睡眠を妨げる原因にもなりかねない寝汗ですが、まず大前提として
寝室が暑いと寝る前から汗ばんでくることもありますよね。

やはり寝汗対策として、部屋がそれなりに涼しい空間で
あることが望ましいです。

これはお住まいの環境にもよりますが、寝るときに部屋の窓を
網戸
にしているとそれだけでだいぶ涼しかったりします。

ただ風通しの良さはもちろん、防犯面を考慮して可能そうな場合のみ
にしかおすすめしませんが。

無理そうな場合は、寝る前の30分くらいエアコンを入れて、
室温を下げておくのが良いでしょうね。

長時間の使用は体調を崩しかねませんし、毎日それが続くと
電気代だって高くなります。

このエアコンなのですが、同じ温度設定なら冷房より除湿のほうが
部屋の温度は下がります。

実際に出ている風を比べてみてもらうと分かると思うのですが、
除湿のほうが冷たいんですね。
ですから短時間で部屋を冷やしたいなら除湿のほうが良いかもしれません。

ただし、除湿ですからやはり乾燥します。

自分の体質に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

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寝汗を減らすために布団を工夫しよう

寝汗の原因として考えられるのが布団です。

どうしても夏の暑い時期は、布団と密着しているだけでその部分が
汗ばんできてしまうことがあります。

これでは不快感に繋がりますしどうにかしたいものですよね。

汗かきな人には特におすすめなのですが、お使いの布団の上に
竹シーツをひいてみてはいかがでしょうか。

竹シーツは通気性に優れているので普通の布団の上に
直に寝るよりも快適です。

一見硬くて寝心地が悪そうに見えるのですが、思ったよりも
体にフィットして寝やすいです。

使ってみると普通の敷き布団との体感温度の差を実感できるので、
試してみたことのない方は検討してみてはいかがでしょうか。

寝汗をかかないようにするためにこだわるべきものは?

敷き布団の上に竹シーツをひくことをおすすめしましたが、
それ以外の寝具に出来る工夫はないのでしょうか?

パッと思いつくものであれば、枕カバーの変更です。

夏用のひんやりとした涼感素材のものに変えれば、それだけでも
気持ちよく感じられます。

ない場合は氷枕なんかを使用してみても良いかも知れませんね。

あとはパジャマにこだわってみてはどうでしょうか?

通気性、吸水性の良いパジャマのほうが快適に寝られます。

寝汗を抑えるために通気性はもちろんですが、吸水性に優れている素材であれば
多少の寝汗なら気にせず快適に過ごすことも出来ますからね。

シルク綿のパジャマを着用してみてはいかがですか?

まとめ

夏になると寝汗に悩まされることも少なくありません。

可能な寝汗対策から始めて、夏を乗り切りましょう。

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