入社式の流れとは?具体的な内容と失敗しないポイント

入社式で話を聞く新入社員
入社式の流れはどのような感じでしょう?
具体的な内容を把握しておきたいですよね。
失敗しないポイントとともにまとめてみました。

初めての場というのはどうしても緊張してしまいますよね。
一般的な流れを確認し、準備万端で入社式に臨みましょう!
良かったら参考にして下さいね^^

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入社式の流れとは?

入社式の流れは気になりますよね。
多くの会社で行われる入社式の進行スケジュールにそう大差はありません。

まずは一般的な入社式のスケジュールと内容を確認していきましょう。
会社により異なる部分はあるかもしれませんが、だいたいでも把握しているのとしていないのとでは違います。

ある程度「こんなことがあるかも」というのを知っておけば、当日役に立つこともあると思いますよ^^

入社式のスケジュール

一般的に多い入社式のスケジュールはこのような感じです。

・社長挨拶・祝辞
・入社辞令授与
・答辞
・記念撮影
・オリエンテーション
・懇親会

順番が前後することなどはあるかもしれませんが、プログラム内容の種類としては多くの会社がこのようなものになっているかと。
一つ一つどのようなものなのかその内容についても確認していきましょう^^

社長挨拶・祝辞

社長挨拶や祝辞はおそらくどこの会社でも最初の方に行われると思います。
企業理念に絡めた話や新入社員への叱咤激励があるのではないでしょうか?

話の長さに関してはそれこそさまざまで、とても短く簡潔に話される方もいれば30分ほど話される方もいます。
しかしながら長さに関係なくこれは必ずしっかりと耳を傾けるべき話ですよ!

聞き流すのではなく、内容をしっかり覚えておいたほうが後々役立つのではないかと思います。
後で内容について聞かれることなどもあるので油断しないようにしましょう。

入社辞令授与

新入社員へ辞令が交付されます。
1人1人に渡す会社もあれば、代表者に辞令書を渡して終了のケースも。

会社によってはこのときに配属先なども伝えられる可能性があります。
とにかく「企業の一員になった」ということを深く実感するのではないでしょうか。

答辞

新入社員による答辞です。
たいていの場合答辞を読む人には事前にその旨が伝えられていることかと。

代表者の読む答辞が新入社員による答辞だと考えてしっかりと胸に刻みましょう。

記念撮影

新入社員のみや、役員の方々との記念撮影が行われます。
この時の写真は会社の社内報などで使用される可能性がありますよ。

緊張しすぎて顔がこわばっても良いことはないので、自然な笑顔を心がけましょう^^

オリエンテーション

業務内容や研修内容、次の日からの予定などの説明があります。
必要書類の記入なども行われるかもしれません。

とても大事な時間ですので、分からないことは質問し、しっかりと確認するようにしましょう。
忘れて困ることなどはメモを取るのがおすすめですよ。

懇親会

会社の同期や先輩方と親睦を深めるために行われます。
積極的にお話していくのが望ましいですよ^^

会社によっては食事の際にお酒を飲むケースもあるかもしれません。
しかしながら酔っ払ってしまうのはNG。

学生の飲み会ではなく社会人としての交流の場だということを肝に銘じましょう!

入社式の時間は?

入社式の流れはだいたいこのような感じですが、時間的にはどのようなスケジュールでしょう?
事前に配布されている資料に細かく記載されている場合もありますね。

入社式自体はだいたい半日程度で終えるところが多いと思います。
昼食後にオリエンテーションや懇親会が業務時間いっぱいまで行われたりしますよ。

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入社式前にしておくと良いこと

入社式の流れはなんとなく把握出来たでしょうか?
続いて入社式前にしておくと良いことも見ていくことにしましょう!

入社式では思わぬところで発言する機会などを与えられるかもしれません。
そんな時に「しまった・・・!」なんてことがないように準備しておきましょう^^

配布されている資料の確認

これは大大大前提ですが、事前に配布されている資料の確認はしっかりと行っておきましょう。
見落としがないか要チェックです。

堅苦しい文章が書かれているとなんとなくで流してしまう部分もあるかもしれません。
しかし内容はしっかり理解し把握しておいて損はないので今一度確認しておきましょう。

企業情報の確認

社長や役員などHPに載っている人の名前は覚えておくのがおすすめです。
入社式でも挨拶時などに名乗られると思いますが、おそらく一瞬で全て覚えるのは不可能。
できる限り事前に予習しておいたほうが賢いかと。
後々懇親会などでお話する機会もあるかもしれませんからね。

また、企業理念なんかもしっかりと確認しておきましょう。
こういった内容は不意に尋ねられるなんてことも十分ありえますよ。

入社式での基本マナー

入社式の流れを把握することも大事ですが、自分自身の振る舞いも重要な要素となってきます。
以下2点を押さえておくだけで印象は悪くはならないと思いますので、意識してみて下さい^^

敬語

絶対に守らなくてはいけないのが敬語。
新入社員なのですから会社にいるのは先輩ばかり。
うっかりタメ口や砕けた言葉遣いになるなんてことはあってはなりませんよ。

尊敬語や謙譲語の使い分けなど、難しく考えすぎることはありません。
ただ“丁寧な言葉(丁寧語)”を使うよう心掛けましょう。

礼や会釈

礼や会釈は大事なマナーの一つ。
何度かする機会があると思いますが、適当な動作にならないよう注意しましょう。
指先のほうまでしっかりと意識してみて下さいね^^

入社式当日のポイント

入社式当日は気を引き締めなくてはいけません。
企業の一員としての自覚を持つために開催されるものですからね。

大きな失敗をせず、良かったと思える入社式にするポイントを見ていきましょう!

社会人としての行動を

入社式では社会人としての行動が臨まれます。
フレンドリーにされると気が抜けがちですが、しっかりと新入社員の自覚ある行動を。

特に同期と話している時などはどうしても気が緩みがちです。
周りに先輩がいる場合は、緩みすぎないように注意して下さいね!

先輩と話す機会は積極的に

懇親会などがある場合、会社の先輩と積極的にお話していきましょう!
親しくなっておくことは、後々自分のためになります。
会話する機会はしっかりと活かして下さい^^

自分から積極的に話しかけるのは、意欲的だと受け止められます。
謙虚は美徳とも言いますが、遠慮しすぎるのも損ですよ。

入社式の流れまとめ

入社式の流れは一般的に下記のような感じです。

社長挨拶・祝辞
入社辞令授与
答辞
記念撮影
オリエンテーション
懇親会

自分が発言する機会には、丁寧な言葉使いを意識しましょうね。
話を聞く機会のほうが圧倒的に多いと思いますので、常に真剣な姿勢で臨みましょう。
必要であればメモをとることも怠らないで下さい。

社会人として素敵な始まりを迎えられると良いですね^^

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