乳児と義実家への帰省はしたくない!拒否しても良い?夫と対立してしまったら


乳児を連れて義実家へ帰省するのが嫌で、旦那さんと揉めてしまうことがありますよね。
嫁としては負担の大きさなどから乳児期の帰省を拒否したくても、両親に子どもを見せたい夫の理解が得られないことも。

客観的な意見や判断の仕方、実際に乳児を連れての帰省はどうなのかなど母親として気になる所だと思います。
また、旦那に気持ちを分かってもらうにはどのようにするのが良いかも気になりますよね。

このようなポイントをまとめてみました。
赤ちゃん連れの帰省で悩んでいるお母さんは良かったら参考にしてみて下さい。
夫婦で納得のいく結論を出せると良いですね。

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乳児と義実家へ帰省するのは一般的なの?夫と意見が合わないことも?

ゴールデンウィークやお盆、お正月など、長期連休の際には義実家への帰省を考える家庭も少なくないと思います。
しかし出産後間もなかったり、まだ子どもが幼い乳児などですと時期をずらしたいと感じる方も多いのではないでしょうか?

このような問題で妻と夫の意見が合わず、口論になることはよくあります。
帰省したい旦那」と「今回は帰省したくない嫁」、という構図が多いでしょう。

そこでまず気になるのは一般的には乳児を連れての帰省はどうなのか?という所ですよね。
どちらも自分の主張が正しいと言い合うばかりでは埒があきません。
客観的に見て考えていく冷静さも必要なことと思います。

まず、乳児を連れて帰省することの負担を考えましょう。
この負担」の認識が夫婦間で違うため、意見の対立が生まれているのかもしれません。

母親のほうが圧倒的に育児にかかる時間が多い場合、旦那はその大変さを分かっていないケースがあります。
「どうにかなるだろ」くらいの認識しか持っていないパターンですね。

赤ちゃんのみならず、母親の体調だって気がかりです。
出産後は体調を崩しやすかったりしますし、無理は禁物です。
お母さんが元気でいることが、赤ちゃんにとって大切であることは言うまでもないでしょう。

帰省するとなったときはどのような交通手段で帰省されるのですか?
車でしょうか?バスや電車などの公共交通機関でしょうか?飛行機などを利用する距離の可能性もありますね。
それらは赤ちゃんにとって負担ではないでしょうか?

いずれにせよ、私たち大人が平気でも、赤ちゃんにとってはその限りではないというのは認識しておくべき点です。
移動手段やそれにかかる時間、長距離であれば大人でもしんどいです。
乳児であればなおのこと・・・、というのは少し考えれば分かることですよね。

どう考えても赤ちゃんの負担が大きいと感じるのなら、帰省は見送るのもありではないでしょうか?
確かに赤ちゃんの成長は早いもので、今しかない可愛さがあるのは分かります。
ですからその可愛さを両親に見せたいと感じるのも十分理解出来るのです。

しかしそれは赤ちゃんに負担をかけてまで行うべきことでしょうか?

どうしても見せたいならご両親に来てもらうことだって出来るのです。
一番に考えるべきは大人達の自己満足ではなく赤ちゃんのことだというのを忘れないで下さいね。

義実家へ帰省したくない!赤ちゃんにとっての負担やリスクは?

義実家へ帰省したくないと感じていても、旦那が勝手に話を進めてしまうケースがありますよね。
しかし母親として、我慢ばかりではいけません。

あらゆる事を想定し、大丈夫だと思えないのならやはりここは意見すべきです。
子どもを守りたいのなら、時として声をあげることも必要ですよ。

乳児連れでの帰省を強引に進められる場合、一度冷静に赤ちゃんのリスクについて理解してもらう必要があると思います。
まず連休などに帰省する場合、どこもかしこも人が多いですよね。
当然病気をもらってしまうリスクというのは付きまといます。

移動距離が長い場合はそれだけでも可哀想だと思ってしまいますし、その道中のあらゆる出来事も想定しておかなければなりません。
車で渋滞にはまる可能性もあれば、混み合う公共交通機関で人にぶつかられる危険性もあります。
しっかりと赤ちゃんを守ってあげられますか?

また、オムツ替えや授乳などが出来る環境があるでしょうか?
このような事前の下調べというのは当然のことです。

具体的なことを考えず楽観視しているようならしっかり現実を見てもらいましょう。
荷物も多いですし乳児を連れて帰省するというのは本当に大変なことですよ。
もちろん行ってからも環境次第では苦労が絶えません。

義実家の衛生環境や、義父母の人柄や性格など、何かしら不安要素があるなら帰省すべきではないと思います。
我が子を心配するのは当然ですから、心配しすぎなどということはないですよ。

世間体などを重視して、義実家への帰省を強要されるケース等あると思います。
断ったときの嫁としての立場なども頭をよぎるかもしれませんね。

しかしそんなものは我が子に比べたらなんてことないものです。
赤ちゃんのことを第一に考えてあげて下さい。

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義実家への帰省を拒否したい!旦那を説得することは出来ないだろうか?

義実家への帰省を拒否したい場合、どうすれば旦那を説得することが出来るでしょう?
やはり理解を得た上で、今回の帰省は見送るというのが理想的ですよね。

そもそもなぜ旦那さんは、この時期に義実家へ帰省したがるのでしょうか?
子どもを見せたいという自分のエゴなのでは?という指摘はありだと思います。

自分と親のため嫁と赤ちゃん負担をかけているという点に気付いてもらいましょう。
そうではないと言うのなら、赤ちゃんやママの負担をないがしろにしてまで帰省したい理由をしっかり説明してもらいましょう。
乳児を連れて帰省することが自分ではなく赤ちゃんのためになる要素とは何なのでしょうか?

具体的な説明など求められると答えられないパパさんも多いです。
「乳児を連れての帰省」を甘く考えすぎだと思います。

帰省する道中も大変、ついてから慣れない環境で育児をするママも大変。
正直ここは旦那さんに察してもらいたいところです。
帰省すると言い張るのなら、母子ともにリスクや負担がかからないだけの案を提案してもらうべきですよ。

無理して行って、その後赤ちゃんやママが体調を崩したとき旦那さんはどの程度対応出来ますか?
赤ちゃんが疲れて熱を出したりするのはもちろん、ママが体調を崩すこともありえるのです。
そうなってから後悔しても遅いですよ。

時期をずらす、義父母に来てもらう、わざわざ赤ちゃんに負担をかけない方法だって考えられます。
このようなことも考えながら、旦那さんに気持ちを伝え、しっかりと赤ちゃんのことを考えてもらいましょう。

乳児連れでの義実家への帰省まとめ

乳児連れで帰省に関して、夫婦間で意見が対立することは珍しくありません。
というのもやはり母親と父親では、育児への負担の認識などが違っているのだと思います。

協力的な旦那さんでも、まだ育児に関して分からない部分もあるかもしれませんよね。
お互いの言い分聞き、理解した上で、納得のいく結論を出せると良いですね。

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