ファンヒーターのほこり掃除 取り方と火事の危険について!


ファンヒーターのほこり掃除はどのようにすればいいでしょう?
掃除すべき場所やホコリの取り方など気になりますよね。
家庭で出来る掃除方法をまとめました。

また、あわせてファンヒーターのほこりによる火事の危険についてもまとめています。
どうしても取れない範囲のほこりは火事に繋がらないのか?といった点についても考えて見ましょう。
万一の事態に備えておくことは大切ですよ。

参考にして見て下さいね^^

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ファンヒーターでほこりの掃除をすべき場所はどこ?

ファンヒーターでほこりの掃除をすべき場所はどこでしょう?
ほこりは除去したほうがいいと思うものの、やり方が分からないという人も多いと思います。

ファンヒーターの清掃に関しては、主にフィルターやファン、吹き出し口の汚れや埃を取ることが中心となります。
内部は家庭では難しい部分もあるので、基本的には出来る範囲の汚れを取っていく形ですね。

掃除をする場合、やはりある程度ファンヒーターを分解したほうが綺麗に出来ます。
不安な場合はそのままの状態で手の届く範囲のホコリ除去にとどめても良いですが、出来ればネジで簡単に外せる部分くらいは一度取り外して掃除するのがおすすめですよ。

分解するようなことが不安であれば、あらかじめ写真などで元の状態を記録しておくのが良いと思います。
簡単な分解でしたら元の状態が分かればわりと簡単に戻せますからね。
保険をかけるつもりで掃除前にこのような一手間をしておくと良いかもしれません。

また、掃除するエリアなどは出来れば取扱説明書を確認してみるのがおすすめです。
この後詳しく掃除方法など説明していきますが、ファンヒーターといっても機種により違いますので、メーカーの説明書は目を通しておいて損はないと思いますよ。

取扱説明書なんてもうどこにやったか分からない、出すのが面倒くさい、なんて方はWebのダウンロードを利用する手もあります。
メーカーさんや機種にもよりますが、公式サイトでダウンロード出来るようにしているものもありますよ。
確認したいけど取説をなくした~!なんて方はぜひ検索してみて下さい^^

ではさっそくファンヒーターの清掃方法について詳しく見ていきましょう!
可能なことだけでもトライしてみて下さいね。

ファンヒーターのほこりの取り方 どのような方法がベスト?

ファンヒーターのほこりの取り方って悩みますよね。
こびりついた汚れなどは中々落ちないこともありますし、苦労するポイントだと思います。

まずは掃除をする前に、外せる部分は分解していきましょう。
掃除のしやすさが全然違いますからね。

ファンヒーターの前面や背面を見てもらうと、ネジでとめられている部分があると思います。
内部の方を分解するのはさすがにおすすめ出来ませんが、一番外側の部分くらいは一旦取り外したほうがスムーズに掃除が行えますよ。
おそらくプラスドライバーがあれば簡単に外せると思いますので試して見て下さい。
(ちなみにこの時外した部分に線などが繋がっている場合、切れないように注意して下さいね。)

掃除の準備が出来ましたらまずは掃除機で全体的にホコリを吸い取ります。
長細いノズルなどがある場合は、そちらも利用するとより綺麗にホコリを吸い取ることが出来ると思いますよ。

ただ、それでもほこりが吸い取れない、届かない部分というのもあると思います。
そのような場所はエアダスターで吹き飛ばしてしまうのが一番ですよ。
ホームセンターなどで購入出来ると思いますので、掃除機では除去できないホコリが気になる際は活用してみて下さい。

だいたいのほこりを掃除機で吸えたら今度は雑巾で汚れを取っていきます。

ただの水拭きでも構いませんが、汚れが落ちない場合は中性洗剤を薄めた液で雑巾を濡らし拭いてみるのがおすすめですね。
ただし洗剤を使用した場合は、その後水拭きをしっかりと行って下さい。
最後は乾拭きをして仕上げとなります。

ちなみにフィルターなどは掃除機や雑巾ではホコリや汚れが取りづらいこともあると思います。
歯ブラシがあると大変便利ですので取れないなと感じた方は使ってみて下さいね。

全体的に綺麗に出来たら後は分解していた部分を元に戻して完了です。

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ファンヒーターのほこりで火事になることはある?掃除の必要性

ファンヒーターのほこりで火事になることはあるのでしょうか?
掃除出来ない部分にホコリを発見して気になってしまうなんてこともあると思います。

ですがファンヒーターに関しては、ホコリが原因の火事というのは聞いたことがありません。
仮にホコリがあったとしても、一瞬のうちに燃えてしまうでしょうし火事にまで発展することはあまりないのではと思います。
過熱防止装置なども付いているでしょうし、可能な限りの安全策は取られているでしょうからね。

ただまぁだからといって、ホコリをそのままにして大丈夫かと言うとそうではありません。
過度なホコリや汚れはエラーの原因になったりもします。
ですから定期的に自身の出来る範囲で掃除するというのは大事でしょうね。

説明書などには「定期的に業者で点検して下さい」などの文章も書かれていたりします。
自分で出来ないのであれば、業者に頼んで清掃してもらうことも視野に入れてもいいのではないでしょうか?
故障に繋がらないような使い方をしていけるほうが理想的ですからね。

ファンヒーターのほこりに関してはそこまで神経質になることもないと思いますが、ずっと放置はあまり頂けないかと思います。
無理のない範囲で構いませんので、清掃するよう心掛けて下さい。

ファンヒーターのホコリ掃除まとめ

ファンヒーターの掃除ってどうすればいいか分かりにくいですよね。
しかしながらやってみると意外と簡単ですのでぜひ取り組んで見て下さい。

衛生面はもちろんですが、エラーや故障などの面でも掃除は必要なものと思われます。
シーズンの使用前、または使用後だけでも構いませんので定期的に行っていきましょう^^

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