軽自動車税の納付を郵便局で!窓口の時間や支払い方法は?


軽自動車税の納付は郵便局でどのようにすれば良いのでしょう?
分からなくて不安だけど何となく人には聞きにくいなぁなんてこともありますよね。

窓口の時間や支払方法の流れまで、超初心者向けに詳しくまとめてみました。
私自身も初めての時不安で心配だったので、そういった方は良かったら事前の参考にしてみて下さいね。
このようなことが苦手な人のお役に立てればと思います。

いざ郵便局に行けばけっこうあっさりと終わるのですが、不安のある方は流れを確認しておきましょう!
気持ち納付へのハードルが下がるのではないかと思います。笑

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軽自動車税の納付は郵便局で出来る?必要なものは?

時期になると軽自動車税の納付書が各市区町村役場から届きますよね。
どこで納付しようかな~と悩む方も多いと思います。

納付先は役場や郵便局、銀行などがありますが、詳しくは納付書もしくは同封されている紙などに明記されていることと思います。
市区町村ごとに多少の差はあると思いますが、今回は郵便局窓口での納付方法をまとめていきますね!

ちなみに納付出来る場所がどこか分からない、という方は、市区町村に問い合わせれば確実に教えてもらえますよ。
ホームページに載せている所も多いので、まずは検索してみてもいいかもしれませんね。

では納付場所として郵便局が可能な場合、まずは何がいるのか確認しておきましょう。
といっても特別な物は何もいりませんが。笑

・納付書
・支払い分の現金

この2点さえあれば郵便局での納付は可能です。
印鑑なんかは不要ですし、通帳やカードもいりません。
郵便局の口座も持っていなくて大丈夫ですよ!

というわけなので、納付書と現金を用意したら、お近くの郵便局に足を運びましょうね。
ではここからが本番!
ついてからの詳しい流れを見ていきたいと思います。

郵便局で納付 窓口の時間や支払い方法の流れ!

郵便局で納付するために窓口を利用するとなると、営業時間は気になるところだと思います。
窓口はだいたい16時までは開いているところが多いですね。
大きな郵便局だと18時くらいまで営業している所もありますので、時間の都合が難しい方は調べてみてもいいかもしれません。
銀行が15時なのを考えると、郵便局の方が時間的にありがたいかなと個人的には思います。笑

私自身郵便局はそんなに利用しないので頭から抜けていることも多いですが、郵便局に行ってみると窓口がいくつかあるんですよね。
慣れている方には何のことはないのかもしれませんが、私のようにどの窓口なの?と迷う人も中にはいると思います。

郵便窓口やら貯金窓口やら保険窓口やら、税金とか公共料金の支払いは一体どの窓口なのでしょうか?
私は最初にここでつまずきましたが、納付は『貯金窓口』です!!
恥ずかしくて人に聞けない方は覚えておきましょうね。笑

貯金窓口に行って、「これお願いします」とか、「納付したいんですけど」とか言いつつ納付書を差し出せば窓口の人は理解してくれます。
ちなみに順番待ちの場合(それなりの規模のところは大抵これかも)、窓口のところに番号札を取る機械があると思いますので、番号を取って座って待っていましょう。
「~番の方」と呼ばれたら、窓口で納付書を出して現金を支払いましょうね。
(私は待つのも人がたくさんなのも嫌なので、あえて小さめの郵便局で納付してます。笑)

こちらから出すのは納付書と現金のみですが、おそらく郵便局の方から納付依頼書」の記入を求められると思います。
こちらは記入台にもあるらしいのですが、分からない場合は事前に記入したり用意したりしなくとも窓口の方が提示してくれるので大丈夫ですよ。
出された用紙に名前と電話番号を記入するだけなので、窓口で書いてもすぐ終わります。

後は待っていれば領収証書を渡されて納付手続は終了です。
行く前は不安なことも多いかもしれませんが、とりあえず内容としてはこんな感じになりますね。

・貯金窓口で番号を取る(番号札無しで即窓口で対応してくれるところも)
・納付書と現金を出す
・納付依頼書の記入(名前と電話番号)
・領収証書の受け取り
この4点を知っておけば納付はスムーズにこなせると思います。
事前に把握しておけば不安も減るのではないでしょうか?
万が一分からないことがあっても丁寧に教えて下さると思うので、心配しすぎなくても大丈夫だと思いますよ!

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軽自動車税の支払いを郵便局でする場合手数料などはかかるの?

軽自動車税の支払いを郵便局でする場合、別途手数料などはかかるのでしょうか?
銀行などで納付する場合もそうですが、この辺り気になる方もいますよね。
余分なお金はかからない方がいいし、かかるなら少しでも安いところでという気持ちは当然といえば当然ですから。笑

ただ、郵便局で支払う場合、心配せずとも余分なお金は要りません。
納付書に記載されている金額のみで大丈夫ですよ!

手数料っているのかな?と少し疑問に思っていましたが、どうやら不要なようです。
手数料って地味~に高いな・・・、と感じることが多いので、無駄な出費がないのってなんか少し嬉しいですよね。(私だけかな?笑)

しかし万が一期限内に納付し損ねると督促手数料だとか延滞金だとかで、それこそホントに無駄な出費がかかります。
期限内に納付していれば払う必要のなかったお金ですね。

ですが期日を1日でも過ぎたら高い延滞金を支払うことになるのかというとそうではありませんのでご安心を。
これはおそらく納付書もしくはその説明書のようなものに詳しく書いてあるのですが、なんだかややこしい計算式があるのです。
(知りたい方は自治体から送られてきたものを読んでみて下さい。私の感想としてはちょっと入り組んだ計算方法で出来れば計算したくない感じのものです。笑)

まぁ簡単に結論だけ言うと、おそらく期日後1ヶ月や2ヶ月くらいなら延滞金は発生しません。
ということなので忘れていた場合出来るだけ早く納付するが吉!!です。

ちなみに督促状がすでに送られてきた場合、延滞金とは別に督促手数料が100円~200円くらいかかると思われます。
いずれにせよ早いに越したことはないということですね。

期間内に納付すれば余計な料金はかかりません。
軽自動車税、忘れないうちに納付しておきましょうね!

郵便局での納付方法まとめ

郵便局での納付作業、したことがないと心配になることもありますよね。
一連の流れをまとめてみましたので、良かったら行く前の確認にでも利用してみて下さい。
少しでも不安解消に繋がればと思います。

サクッと終わらせてしまえば、気持ちも軽くなりますよね。
忘れないうちに軽自動車税の支払いを済ませて、心を軽くしてしまいましょう!

関連記事→軽自動車税を払い忘れてた!納付はどうすればいい?未納のままだとどうなるの?

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