痛バは隠すべきなのか?持ち運び時のルールやマナーとはどのようなもの?


痛バというのは公共の場で隠すべきなのでしょうか?
痛バを作ったものの使用時のルールやマナーがよく分からず取り扱いに悩むこともあるかもしれませんね。

最低限守るべきルール等あるのでしょうか?
周囲の方々のことも考えつつ迷惑をかけないように痛バは使用しましょう。

マナー等まとめてみましたので良かったら参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

痛バは隠す?隠さない?イベント会場以外での扱いはどうすべき?

痛バはイベントの際に持って行くことが多いかと思いますが、そこに行くまでの交通機関などでの扱いはどのようにするのが良いのでしょうか?
イベント会場ではさほど珍しくありませんが、やはりそうでない場所では痛バというのは珍しいですし注目を集めがちですよね。

隠すか隠さないかという2択でいうならば隠す方がおすすめではあります。
別に規則があるわけではないので強制はしませんが、痛バというのは残念ながら万人に受け入れられるものではないですよね。

当然見る人によって抱く感情はさまざまです。
特に気にしない、むしろ凄いな羨ましいなと思う人もいれば、不快に感じて引いてしまう方がいるのもまた事実でしょう。

心ない言葉を浴びせられる可能性だって否定出来ません。
場をわきまえないオタクだと言って非難される、自分が大好きな作品を中傷されるなんて可能性も十分考えられるのです。

痛バは別に恥じることではないし隠す意味が分からないという方もいらっしゃいますが、何も恥ずかしいから隠せと言っているわけではないのです。
一定数痛バに不快感を感じる方がいることが予想される、また自分自身が中傷される可能性も考えられる、このような環境でわざわざ痛バを使用しなくてもよいのではないかという話なのです。

イベント会場などでは珍しくもありませんし、理解ある方も多いです。
ただ同じオタクですら痛バは理解出来ないという方もいるくらいのものですので、公共の場でオープンにしておくのは少し控えた方が無難ではないでしょうか。

痛バのルールとはどのようなもの?周囲の方にどう思われるか考えよう

痛バを使用するにあたって何かルールはあるのでしょうか?
あまり使用したことがないと分からないですよね。

ルールのような決まり事はありませんが、痛バを晒している以上少なからず注目を集めます。
そのため発生するデメリットがあることは把握しておいたほうが良いですね。

上記にもあげましたように、痛バに不快感を抱く方は一定数いるため中傷される可能性は少なからずあります。
ただ痛バそのものではなく、自分自身の行いによりさらに酷い中傷をされる可能性もあるのです。

もし万が一公共の場で常識の無い行動等をした場合「○○のファンが迷惑行為をしていた」と認識されるのです。
痛バを持っていれば見る人が見れば何のファンかは一発で分かりますからね。
近年ネット上でそのような行為を写真に撮られ晒されるケースも珍しくありません。

痛バに理解のない方だけでなく、同じ作品を好きな同士の方からも非難されることに繋がりかねません。
当然ですが自分の好きな作品をごく一部のマナーが守れない人のせいで非難をされるなんていうのはファンとして悲しいことです。
同じだと思われたくないという感情を抱くのはおかしくありません。

痛バを持ち歩くということは、自分がその作品のファンであると名乗っていることと同義だと思いましょう。
一般人ならスルーされる「たったそれだけ」の行為が、炎上するようなことに繋がる可能性も無きにしも非ずです。

痛バを作るくらいその作品が好きなんだ!という気持ちに負い目を感じる必要はありません。
しかし痛バを隠さず持ち歩くリスクだけは覚えておきましょう。

スポンサーリンク

痛バのマナーとは?最低限配慮すべきことはなに?

痛バを使用するにあたって、最低限配慮すべきマナーとはなんでしょうか?
明確なルールはなくても周りの方に迷惑をかけないためのマナーは守るべきですよね。

痛バといいますとおそらく缶バッジを付けられている方は多いと思います。
万が一ぶつかったり針が外れたりした場合に、相手の方にケガをさせないための工夫はしておきましょう。

グッズ等は透明なビニールバッグなどで覆い、保護しておくほうが良いでしょう。
そもそもグッズ自体に傷が付くのが嫌なので、ビニールの内側に付ける作り方をしている方は多いかと思いますが、まれにむき出しの方もいますよね。
無くしてしまうリスク等ふまえても、何かしら保護する形にするのは大事ですね。

また、グッズ同士がぶつかりガチャガチャ音がしてしまうのも迷惑です。
カバー等使用してなるべく音がしないような作りにしましょう。

痛バは個人の自由ですのでそれ自体は悪くありません。
しかし周りの方の事を考えて配慮するのが思いやりというものです。

自分も楽しみつつ周囲の方への配慮も忘れない、お互い気持ちよく過ごせるよう心掛けて下さい。

まとめ

痛バを隠すか隠さないかなど、使用時の明確なルールはありません。
しかし周囲の方への迷惑等考えて配慮することは出来ますよね。

人を不快にさせないためのマナーとして、最低限出来る工夫はしてみて下さいね。

関連記事→隠し方など痛バに関する記事の一覧はこちら

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。