母の日に手紙を義理の母へ!内容や文例から名前の書き方までご紹介


母の日に手紙を義理の母へ宛てて書く場合、どのような内容が望ましいのでしょう?
いざ書こうとすると手が止まってしまう方も多いと思います。

内容の参考から実際の文例、差出人の名前まで、手紙を書くにあたり気になるポイントをまとめてみました。
良かったら参考にしてみて下さいね。

せっかくですから気持ちの伝わる手紙を用意したいですよね。
母の日にお義母さんが喜んでくれることを想像して綴っていきましょう。

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母の日に手紙を義理の母へ!どんなことを書けば良いの?

母の日に手紙を義理の母へ書く場合、内容が思い浮かばず筆が止まることもあると思います。
一体どのようなことを書けば良いのでしょう?
ひとまず簡単にですが箇条書きであげていきます。

  • 簡単な時候の挨拶
  • お義母さんへの感謝
  • こちらの近況
  • 贈り物について
  • 締めの言葉

手紙に書く内容としては、このようなものが考えられると思います。
とはいえ、全て書く必要もなければこの通りにする必要もありません。
あくまで参考ですからね。

ただ母の日の手紙ということですので、「お義母さんへの感謝」「贈り物について」の2点は触れたほうが良いかと。
日頃お義母さんによくして頂いていることや、贈り物に込めた思い、何かしらあるのではないでしょうか?

具体的に思いつかず文章に出来ない場合は、日頃からお心遣いを賜り感謝しています、などざっくりとした感じでも良いと思います。
贈り物についてもこのような気持ちで贈り物を選びました、お義母さんにとても似合うと思ったので、などなんでも良いのです。
難しく考える必要はありません。
素直な気持ちを綴るのが一番ですからね。

時候の挨拶や締めの言葉と聞くと難しい感じがしますが、何も堅苦しいものでなくても良いのです。
暖かい日が続くようになりましたね、とか、自分達の住んでいるところではこのようなお花が見られるようになりました、とか。
感じたことや見えている景色をそのまま言葉にするだけで十分ですよ。

締めというのも同様、難しく考える必要はありません。
お義母さんも元気で過ごして下さいね、いつでも遊びに来て下さい、というようなものでもいいですし、少しかしこまって、季節の変わり目ですからご自愛下さい、のように書いてもよいのです。

身内に宛てての手紙ですから、難しいことはとりあえず気にせず、一度書き出してみるのが良いと思います。
難しい方はまず一問一答形式で、内容を考えてみても良いかと。

・お義母さんに感謝していること→お野菜などを分けてもらった
・なぜこれを贈ろうと思ったのか→素敵な色合いで義母に似合うと思った
・こちらの近況→元気で過ごしている、○○に行ってきました

このような感じで少しメモしておくと、案外すんなり言葉が紡げるかもしれません。
義理の母へということで、それなりの文章でなくてはならないと感じてしまうかもしれませんが、「いつもありがとうございます」の一言でも喜んでくれるお義母さんも多いですよ。
量が書けないという方は、デザイン性のあるメッセージカードを利用するのもありです。

一生懸命考えて書いたお手紙でしたら、きっと気持ちは伝わるものと思います。
素直な気持ちを綴ってみて下さいね。

母の日の手紙の内容の書き方!文体や差出人の名前はどうする?

母の日の手紙の内容はどのような文体で書いたら良いのでしょう?
お義母さん宛てだからやはりそれなりにかしこまった文章?それとも堅苦しくなりすぎない程度のほうがいい?など悩むかもしれませんね。

迷った時は義母の人柄やあなたとの関係(親しさ)などを考えてみると良いかと。
すごくマナーなどに厳しくそういったものにこだわりがあり、難しい人であるならば、堅苦しいくらいの文章でも良いかもしれません。

しかしそうでないならば、丁寧語(です・ます調)を意識するくらいで、特別堅苦しい言い回しなどは不要かと思います。
親しき仲にも礼儀ありだとは思いますが、失礼のない文章であれば十分ではないでしょうか。

時候の挨拶等を含んだきっちりとした文章はとても素晴らしいのですが、距離を感じるというケースもあります。
あまりにもかっちりした文章だと定型文のような印象を抱いてしまい、親しみが湧かないこともありますよね。
可愛げのある嫁」と思われることも賢い選択だと思います。

例えばなのですが、

おかあさんお元気ですか?最近は暖かい日が続くようになって過ごしやすいですね。
もらったお野菜、とても美味しく頂いてます!いつもありがとうございます。

母の日ということで○○を贈らせて頂きました。
見つけたときに色も素敵だしおかあさんに似合いそうって思ったんです。
夫婦で一緒に選んだので良かったら使って下さい。

また今度一緒に食事でも行きましょう。
お家にも気軽に遊びに来て下さいね。

季節の変わり目ですので体調を崩さないようご自愛下さい。

このようなお手紙を書いたとします。

堅苦しくないどころか少々砕けすぎな気もしますし、文章の流れや時候の挨拶などはあまり気にしていません。
ですが「距離を感じる手紙」ではないですよね。

思ったことを書いている感じがするというか、素直な気持ちが伝わると言うか。
ですから必ずしも完璧な文章である必要はないのです。

あとこちらは好みですが、「おかあさん」という単語はひらがな表記のほうが親しみが湧くかと思います。

ちなみに手紙を書いたのが嫁だったとしても、手紙の最後に記す名前は夫婦連名がおすすめですよ。
誰が書いたかというのは字や文章で一目瞭然だとは思いますが、夫婦からの贈り物だとする意味も兼ねます。

手紙を封筒に入れる場合、そちらだけ旦那の名前にしても良いかと。
旦那を立てる気の利く嫁に見えますからね。

お義母さんも細かいことを1~10までチェックするということは中々ないでしょうし、少し肩の力を抜いて文章を考えてみてはいかがですか?

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母の日の手紙の文例として義母宛てに使える文章!書き出しや締めは実際どのように書く?

母の日の手紙の書き方をご紹介してきましたが、それでも筆が止まる人もいますよね。
中にはもう考える気力がない人もいるかもしれません。

「贈り物について」は、やはりそれぞれものが違うので考える必要があるかと思うのですが、その他は最悪定型文でもいけます。
自分で考えられたらベストなのですが、人間得手不得手はありますからね!(仕方ない!)

参考までに文例をあげておきます。
ちょこっと変えてみたりしつつ、良かったら本題(贈り物について)にプラスする形で使って見て下さい。

感謝の言葉

・いつも良くして頂きありがとうございます。
・いつも何かとお世話になり、日頃から感謝しています。
・私たち夫婦を暖かく見守って下さりありがとうございます。
・○○の時には大変お世話になりました。ありがとうございます。
・おかあさんには優しくしていただき、心から感謝しています。

思いやる言葉

・季節の変わり目ですからくれぐれもご自愛下さい
・これからも若々しい素敵なおかあさんでいて下さい
・くれぐれもお体に気を付けてお過ごし下さい
・いつも明るく元気なおかあさんでいて下さいね

お義母さんへ一言

・笑顔が絶えない明るいところが素敵です
・一緒にいると元気がもらえます
・優しく頼りがいがあるところをとても尊敬しています
・いつも気にかけてくれる優しいところが大好きです

母の日で使えそうな文章はこんな感じでしょうか?
文章の流れで使用出来るものがあったら活用してみて下さいね。

母の日の義母への手紙まとめ

義理の母へ宛てての手紙ということで、実母とはまた違った悩みが出てくることと思います。
しかし好意的な文章に嫌悪感を示す人はそんなにいません。
素直に感謝の気持ちを綴ってみてはいかがでしょうか?

母の日にお義母さんに喜んでもらえると良いですね!

関連記事→『義母へ母の日の贈り物はどう渡す?直接?配送?当日以外もあり?

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