川遊びを子供と一緒に 持ち物や服装は?絶対に注意することは何か?


川遊びを子供と一緒にする場合、持ち物や服装はどうすればいいでしょう?
せっかくですから楽しみ方を把握して、必要な道具はそれなりに揃えておきたいですよね。

また、川遊びには危険も伴います。
どんなことに気を付ければ良いのか、注意事項はしっかりと確認しておきましょう。
子どもの安全を守ることに繋がりますからね。

初心者さん向けに気になるポイントをまとめてみました。
川遊びで楽しい思い出を作るために、良かったら参考にして下さい。

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川遊びを子供と 持ち物は何がいる?楽しみ方とは?

川遊びを子供と一緒にする場合、持ち物は何を用意すればいいでしょう?
どんな道具があれば楽しめるのか、事前に確認しておきたいですよね。

ただまず第一に用意しておくべきはライフジャケットでしょう。
川の流れや深さというのは見た目だけでは分からないこともありますし、命を守ることは最優先ですからこちらは必ず着用しましょうね。

また、安全面から考えるなら、ウォーターシューズ(マリンシューズ)も同様に必須のものと考えて良いかと。
安全に楽しむための最低限の準備として、ライフジャケットとウォーターシューズは人数分用意しておくのがおすすめです。

この最低限を押さえた上で、『川遊び』というと具体的にどのような楽しみ方をするのか見ていきましょう。

川遊びをほとんどしたことがない場合、子供は正直「川遊びできる」というその環境だけでも十分喜んだりします。
ただせっかくですからより楽しめるようにしてあげたいというのも親心ですよね。

誰でも楽しみやすいものとしては、水中の生き物を探したりする遊び方です。
水中メガネもしくは箱メガネのようなものを用意すれば、子供は興味津々で水中を観察するのではないでしょうか?
小魚なんかがよく見られますし、子供の好奇心をくすぐることが出来ます。

もちろん釣りをして魚を捕まえるというのもありなのですが、つれなかった場合子供はすぐに飽きてしまうんですよね。
道具の準備などから考えても、浅瀬で水中の生き物探しなどをして遊ぶほうが負担も少ないですし誰にでも楽しみやすいと思います。

でももし釣りなどを視野に入れるなら、釣り竿道具一式と、バケツや網、持って帰るつもりならクーラーボックスを用意しておきましょうね。
魚さえ釣れれば子供が楽しんでくれること間違いなしですから。

ここまではオーソドックスな楽しみ方だと思うのですが、個人的には水中の生き物図鑑のようなものと、小さな水槽のようなものがあれば尚良しと思います。
小さな小魚を捕まえて、これは何かな?と調べて見る。
そういった楽しみ方が出来るので飽きずに子供達も水中の生き物を探し続けますよ。

子供は自分が捕まえた生き物が何か分かるとけっこう喜んでくれますよ。
もし良かったら試してみて下さい。

とはいえまぁ疲れてきたり飽きてきたりもあるでしょうから、休憩がてら食べる用のスイカとかを用意しておいてもいいですね。
冷やしておくととっても美味しく食べられます。

川遊びとセットでバーベキューをする方も多いので、場所や環境次第でそういったことも考えてみてはいかがでしょうか?
出来るだけ楽しい川遊びにしてあげたいですよね!

川遊びの子供の服装!どのような格好が適しているのか?

川遊びの子供の服装はどのようなものが良いのでしょう?
水着でいいのかな?など初めての場合疑問に思いますよね。

特別決まりがあるわけではありませんが、水着を着た上にTシャツや短パンなどを着てとりあえず現地に行く方が多いです。
水着の上に濡れても良いようなラフな服装という感じでしょうか?

まぁただそこまで濡れる予定がないのなら水着は不要だと思います。
服は濡れたら着替えさせるつもりで用意しておけば問題ないですよ。

ちなみに日焼けや虫除けの面を考えて、薄手の長袖を選ぶ方も多いです。
半袖を着る場合、別に長袖の薄手パーカーやラッシュガードのようなものも持っておくと安心かもしれません。

遊び方にもよりますから、服は脱いでも脱がなくてもいいですが、濡れることを前提に考えて帰り用の着替えを用意しておきましょうね。

行きは水着を着込んだ服装でもOKですが、やはり帰りはしっかりと体を拭いて着替えた方が安心です。
特に小さな子どもの場合、後々風邪をひいてしまう可能性などもありますからね。

となると着替えはどこで行うの?という心配も出てくるかもしれません。
近くに着替えられる場所がないケースもありますよね。

子どもなら河原でも駐車場でも隠しつつ着替えられるかもしれませんが、大人もとなるとやはり少し悩んでしまうでしょう。
不安な場合、着替え用の簡易テントを購入するのも1つの手ですよ。
すごく高い物というわけでもないですし、これからもアウトドアで遊びに行く予定があるなら検討してみても良いと思います。

2,000~5,000円くらいあれば十分購入出来ますし、使用時に難しい知識も不要なワンタッチのものが多いです。
「着替え 簡易テント」「ワンタッチテント」、などの言葉で気になる方は検索してみて下さいね。

行きから帰りのことまで想定して、服を用意しておきましょう。

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川遊びで注意すること!子どもを危険にさらさないためには?

川遊びで注意することは何でしょう?
初めてだと知らないことも多いでしょうから、事前にある程度の情報を頭に入れておくのも大事ですよね。
子どもの身を守るためにも、川のどのようなところに危険があるのか把握しておきましょう。

まず、川は急に深くなることがあります
そのためライフジャケットは浅瀬だから~とか、大人だから~、とか関係なく装着しておくほうが良いですね。

救命胴衣をしていることにより救われる命もあるのです。
流れが緩いから大丈夫!などということはありませんよ。

また、ウォーターシューズ(マリンシューズ)の必要性についても。
裸足でもいいのでは?ビーチサンダルくらいでも大丈夫じゃない?という方結構いらっしゃると思います。

ただ川というのは足が滑りますし、そもそも裸足で歩いて安全だとは限りません。
釣り針などが落ちていることもあり大変危険です。
ですから子どもには絶対にウォーターシューズを履かせて下さいね。

後は天気の確認も重要ですね。
川の増水により中州に取り残される、などといった状況にはならないようにしましょう。

そもそもですが、子供連れであれば中州のような場所での川遊びは避けた方が良いですよ。
比較的安全であろう場所を選ぶのはもちろん、現地で親切に助言してくれる方がいればそのような意見には耳を傾けましょうね。
経験者の意見というのはとても参考になります。

過去にも川遊びをしていた方の悲しいニュースはあります。
知識や判断力の欠如はそういった事態に繋がりかねませんので、十分に注意した上川遊びを行って下さい。

子どもと一緒の川遊びまとめ

子どもとの思い出作りとして、川遊びというのはありだと思います。
安全な場所でそれなりの準備をしていけば、きっと楽しい思い出になること間違いなしでしょう。

ただそこには少なからず危険が潜んでいることも忘れないで下さいね。
全員笑顔で川遊びを終えられるよう、持ち物や注意事項などは事前にしっかり確認しておきましょう。

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