動物ピースで取り上げられる麻薬探知犬とは?カワウソについても!

動物とタッチする女性
どうぶつピースはオードリーと大政絢さんがMCを務め、毎回可愛いすぎる動物たちの映像に癒されている人も多いのではないでしょうか。
動物と人間との絆の物語や動物たちのすごい技など、可愛いだけでない動物たちの魅力がいっぱい詰まった番組です。
15日の放送では麻薬探知犬の物語や可愛いカワウソも登場します。

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麻薬探知犬とは?

15日放送のどうぶつピースにでは、新米麻薬探知犬と新米ハンドラーが過去最大金額の18億円の麻薬を摘発した時の感動実話が放送されます。
そもそも麻薬探知犬とはどのような仕事をする犬なのでしょうか。
 
麻薬探知犬はその名の通り、荷物などに麻薬が入っていないかを探り、見つけて日本国内に麻薬を入れないようにするのが仕事です。
現在では130頭ほどの麻薬探知犬が、頑張っています。
 
麻薬探知犬には、それぞれハンドラーとよばれる相棒がいます。
ハンドラーとは、犬を導き、指導や訓練を行う人のことです。
 
麻薬探知犬とハンドラーは、お互いに信頼関係がとても大切になってきます。
探知犬は、麻薬を見つけ伝えることによって、ハンドラーに褒めてもらう、そのことが嬉しくなって訓練をつづけ、犬の本能である獲得欲を意識付けます。
そのためにもこの人に褒めてもらいたいという思いを、ハンドラーは持たせなければなりません。
そしてハンドラーは、その日の探知犬の体調や機嫌などを、察知できるように常に一緒に訓練し、犬の変化にいち早く気づく必要があります。
 
15日放送される物語のハンドラーは、女性の方で落ちこぼれといわれてきたそうです。
ですが、相棒の麻薬探知犬とともに過去最大額の麻薬を見つけることになります。
そこに至るまでにどんな物語があったのかとても気になりますね。

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カワウソてどんな動物?

カワウソ
普段生活していてあまり馴染みのないカワウソ。
可愛い映像などは時々見ますが、あまり詳しい生態を知らない方が多いのではないでしょうか。

カワウソはイタチの仲間で、泳ぎが得意で水中の生活に適しています。
可愛い顔からは想像できませんが、肉食系でザリガニや魚などを食べているそうです。

体長もそんなに大きくならず、人懐っこい動物なので、ペットにされている方もいらっしゃいますが、飼うのはすごく大変です。
カワウソは小さい口ですが、噛む力が強く、甘噛みも多いですが、びっくりした時やまだ慣れていないころだと、本気で噛んでくることがあるそうです。
賢いので、こちらの伝えたいことは、生活していれば大体わかってくれるということですが、だからといって犬などのようにしつけが出来るかと言われれば難しいようです。
いたずらっ子という面もあり、手先も器用に動かせるので、家などの室内で飼っているとねじを外したりするそうです。
恐るべしカワウソ。。
 
もともと水辺にすむ生き物なので、毎日の水遊びは健康のためにもかかせないものだそうで、水はけをよくするために毛に油が付く体質なので、水浴びで落とさないといけないみたいです。
水に入りたくなると「キューキュー」なくそうなので、なかなか飼うとなると深い愛がないと大変かもしれません。

15日放送では、突然カワウソの母になることになってしまった飼育員と2匹のカワウソ兄弟の物語があります。
上記にも書いたようにいたずらっ子で、なかなか手に負えなそうなカワウソを、一気に2匹も面倒を見ることになった飼育員さんの大変さは相当だったとおもいます。
カワウソとの生活はどのようなものだったのか、放送が楽しみです。

まとめ

15日の放送では、動物と人間との絆の物語をみることが出来ます。
言葉は通じなくても、ともに長い時間を過ごし、思いをもって接していけばその先に感動があるのかもしれません。
2つの物語がどんな展開になるのか、動物たちのどんな可愛い表情などが見れるのでしょうか。楽しみですね。

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